島根県出雲市の金属加工会社、ヨシカワ機械です。 ワンオフ・小ロットから大量生産まで、金属加工の事ならお任せ下さい。
〒693-0067 島根県出雲市矢尾町433番地
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yoshikawa@topaz.ocn.ne.jp
施工例
在来工法との比較
詳細資料
01.
YSロックボルトとは
02.構造と特徴
03.タイプ選定
04.図面集
05.コスト比較
06.施工手順
07.積算資料
08.施工実績
09.実施例
10.設計計算
11.参考資料
国土交通省NETIS登録番号:CG-000026
YSロックボルト逆巻き支圧装置/支圧板ロックボルト逆巻き工法は、従来工法に比べ約10~40%のコスト削減が可能です。
法面施工時の安全確保と災害の未然防止を図ることができます。
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YSロックボルト支圧板装置 施工例
現場施工の省力化と安全管理の飛躍的な工場を図るロックボルト専用の支圧装置です。
ロックボルトの潜在能力を限りなく引き出し、法面崩壊を抑制します。
2次支圧板の鉄筋組立及び法枠鉄筋の組立を省力化し大幅なコスト削減を図ります。
YSロック1次支圧板と長期的な法面の安定を図る2次支圧板(吹き付けモルタル等)の合成構造で施工時点から半永久的に法面の安定を図ります。
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YSロックボルト支圧板と在来工法との比較
施工時の安全が確保できます。
従来工法に比べ、コスト削減が約10~40%可能です。
ロックボルト支圧板工法は,ロックボルト削孔グラフト注入後、2~3日で支圧板設置が可能です。
従来のフレーム工法は,ロックボルト削孔グラフト注入後、フレームを組むまで約20~30日の期間がかかります。その間はロックボルトのみのせん断抵抗力しかなく法面崩壊に対して不安を残しております。
支圧板設置した状態で、滑り土塊のせん断補強と土塊の拘束による支圧補強効果があり、施工時の安全確保と災害の未然防止を図ることができます。
支圧板(800×800×200)は、ロックボルト荷重8t/本程度の断面力があります。
従来の300フレーム工法はスパン間隔:L=2mの場合、ロックボルト荷重5t/本程度以内が断面力の限界となります。しかし、支圧板工法では300フレームより強度断面力が約1.6倍の強度があることになります。
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詳細資料 YSロックボルト
01. YSロックボルトって何?
02. 構造と特徴
03. タイプ選定
04. 図面集
05. 解散工事費および吹付法枠工とのコスト比較
06. 施工手順
07. 積算資料
08. 施工実績一覧
殆どの資料はPDF形式作成しております。
一部のデータは、EXECL形式やDXF形式(CADデータ)となっております。予めご理解の上でご利用下さい。
09. 実施例
10. 支圧板の設計計算
11. 参考資料
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01.YSロックボルトってなに?
1
地盤を切り下げながら、軽量(19kg)高強度の
支圧板
を設け、補強鉄筋を固定できます。
2
最も危険となる、切土時の斜面安全性を確保しながら工事できます。
(図-1)
3
計画高まで切土後、法面保護工を行う際に、支圧板にモルタル吹付を行い、長期的な安全性を確保します。
(図-2)
4
その上で、安全で
経済的
な工事となります。
5
適用基準および参考文献
・ 切土補強土工法設計・施工要領H10.10JH日本道路公団
・ 道路土工法面・斜面安定工指針H11.3
・ 平成11年度中国土木学会発表論文「支圧板ロックボルト逆巻き工法の開発」
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02.構造と特徴
1
軽量である。
→ 21kgと軽量で人力運搬が可能。
(参考資料-1)
2
高強度である。 → デッキプレートとアングルにより、ロックボルト張力に対して安全となります。
・
材料試験結果理論値許容体力
:23.8kn
3
施工性が良い。
ロックボルトの施工性の良さ
現場作業員は人力で
YS支圧板を持ち込む
ナットを人力で締めるだけ
配筋、吹付け枠工
モルタルまたは
コンクリート吹付け
完成
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03.タイプ選定
1
タイプ選定
タイプ別選定フロー図
1) 鉄筋間隔L(m)
注)参考資料
1.5m (標準) 図3
2.0m (吹付枠工の剛方面工を行い、定着地盤が良好な岩盤の場合) 図4
2) 設計張力Pa(kN) ← 必要抑止力算定を行い設計張力を算定
3) 許容支持力qa(kN/㎡) ← 地盤により決定する。
参考資料
2
タイプの種類 →
[07]積算資料 5.タイプの種類別概算工費
をご覧下さい。
3
タイプの決定
4
参考資料
① 図にPa,qaをプロット
② 設計張力より、YS支圧版タイプを決定
③ 梁幅B=0のラインより下の場合には独立版
④ 梁幅B=0のラインより上の場合には法枠使用
⑤ 法枠の梁幅を図より決定
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04.図面集
反力板種類
法枠
構造図
配筋図
展開図
独立板
逆巻き支圧装置 800×300
無
構造図1 (PDF)
構造図2 (PDF)
展開図1 (PDF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
逆巻き支圧装置 800×200
無
構造図3 (PDF)
構造図4 (PDF)
展開図2 (PDF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
独立板
+
吹付枠工
800×300 + □300×300
有
構造図5 (PDF)
構造図2 (PDF)
構造図6 (PDF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
800×200 + □200×200
有
構造図7 (PDF)
構造図4 (PDF)
構造図8 (PDF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
YS鉄筋挿入工
Φ90 (PDF)
Φ65 (PDF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
鉄筋挿入工
図面3 (PDF)
図面4 (PDF)
図面5 (PDF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
その他の図面集
図面1 (PDF)
図面2 (PDF)
図面3 (PDF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
〃 (DXF)
図面4 (PDF)
〃 (DXF)
サイズ
ボルト
呼び名
外径:d
(mm)
長さ:L
(mm)
入り数
(個)
構造図データ
D19-
Φ
45
D19
Φ
45
120
200
PDF
DXF
D22-
Φ
45
D22
PDF
DXF
D25-
Φ
45
D25
PDF
DXF
D19-
Φ
65
D19
Φ
65
112
180
PDF
DXF
D22-
Φ
65
D22
PDF
DXF
D25-
Φ
65
D25
PDF
DXF
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05.概算工事費および吹付法枠工とのコスト比較
1
比較検討表1
2
比較検討表2
3
比較検討表3
4
切土補強土工反力体比較表
5
比較表(鉄筋挿入工適用時の法面構造物の比較)
6
対策工比較検討表
7
F300とのコスト比較
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06.施工手順
施工手順フロー
逆巻き工法説明
施工手順写真
(09.実施例にリンクします)
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07.積算資料
1
積算資料
2
YSロックボルト逆巻き支圧装置単独施工と吹付法枠工F200施工費の比較(ロックボルトピッチ1.5)
Excel
3
YSロックボルト逆巻き支圧装置とF200の組み合わせと吹付法枠工F300施工費の比較(ロックボルトピッチ2.0)
Excel
4
特別仕様書・参考(案)
5
タイプの種類別概算工費
6
平成23年度 YSF200 積算資料 単価表 (Excel)
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08.施工実績一覧表
施工実績一覧表
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09.実施例
実施例1
施工手順写真
実施例2
単独支圧板施工例
実施例3
その他の実施例
実施例4
支圧板施工状況 仁多土木・上阿井線
実施例5
支圧板施工状況 中国地方建設局 苫田ダム
〃
ダム本体法面施工実施例
実施例6
吹付施工状況 800×200 + □200×200
吹付施工状況 独立版 800×200 千鳥配列
吹付施工状況 独立版 800×200 並列配列
実施例7
完成後の状況 800×200 + □200×200
完成後の状況 800×300 + □300×300
実施例8
写真
報道記事
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10.支圧板の設計計算
(仮設時・恒久時)
「YSロックボルト逆巻支圧装置」の許容耐力について
「YSロックボルト逆巻支圧装置」の許容耐力について
吹きつけのり枠 □300×300との比較
「YSロックボルト逆巻支圧装置」の許容耐力について
吹きつけのり枠 □200×200との比較
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11.参考資料
1
設計計算例
2
工種類選定フロー
3
概算数量計算書 (Excel)
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